牛込門

  • 牛込橋と牛込門跡1

    現在の牛込橋上から見た牛込門跡。高麗(こうらい)門と渡櫓(わたりやぐら)は現存しないが、渡櫓門の石垣の一部が残っているのが見える(赤丸内)。
    JR飯田橋駅西口の駅前でもあり、人通りは多い。

  • 牛込橋と牛込門跡2

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  • 牛込門があった場所の現状

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  • 牛込橋について

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  • 牛込門について

  • 牛込門枡形の石垣1

    牛込橋上から牛込門高麗門跡(遺構はない)を見て左手側に残る石垣。

  • 牛込門枡形の石垣2

  • 文字が刻まれた築石

    「入阿波守内」と彫られている。牛込門は1636(寛永13)年、阿波国徳島城主の 蜂須賀(はちすか)阿波守(あわのかみ)忠英(ただてる)によって築かれたが、 1902(明治35)年に撤去、解体中に偶然発見されたという。江戸時代にこの刻銘を目にすることはなかったようだ。

  • 渡櫓門の石垣1

    牛込橋上から牛込門高麗門跡(遺構はない)を見て右手側に残る渡櫓門の石垣。

  • 渡櫓門の石垣2

  • かつての枡形内から見た渡櫓門石垣

  • 渡櫓門石垣の立派な隅石(すみいし)

  • かつての枡形の外から見た渡櫓門石垣